先日、清澄白河の周辺を散策しておりましたら、
懐かしい雰囲気のお店を発見し、ついふらりと誘われるかのように
店内に入ってしまいました。
店内には、ビーズアクセサリーセットや紙風船、ベーゴマ、リリアンなどのおもちゃ、
そしてもちろん、駄菓子がありました。
昔は、私の地元にも駄菓子屋さんがあり
よく、ふ菓子や氷砂糖、ラーメンばばぁ(今思えば、すごい商品名ですね(^^;)7)などを
食べていましたが、近頃はスーパーやコンビニにも駄菓子がおいてあったりするせいか、
駄菓子屋さんが減っているようです。
近頃、見なくなったなぁ・・・と寂しい気持ちがあるだけに
お店に出会えたことが嬉しく思えました。
あの、駄菓子屋さんの素朴な雰囲気はやはり
コンビニやスーパーでは出せない、独特なもので
自分の子供にも、少ないながらのお小遣いを持って駄菓子屋さんに行き、
お店の人や、ほかの子供たちと話をしたりしながらお菓子を買って食べる
という体験をさせたいと感じました。
是非、駄菓子屋さんに今後も頑張って、生き残っていってもらいたいです。
[白河三丁目交差点の駄菓子屋さん]

高橋 祐子
出来事いろいろ
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